こんにちは、運勢学研究家のmakkiです。

私は幼い頃から、自分の内面を見つめることや、

「占い」「気」など目に見えないものにものすごく興味があって、

六星占術、四柱推命、西洋占星術、易学、手相‥などなどさまざまな占いを受けたり、

先祖の霊を呼び出してくれる人に会ってみたり、

パワーストーンなどのご利益アイテムを身につけたり、

全国のパワースポットに出向いたりしてきました。

いろいろやってみた結果、誰でも活用しやすい方法として「気学」に注目するようになりました。

運勢学といえば風水もポピュラーですが、

風水が「環境をととのえて運気をアゲる」ものであるのに対して、

気学は「いい時期、いい方位に動くことで運気をアゲる」もの。

その考え方は古代中国で発生した五行説、陰陽学をもとに作られています。

日々の買い物などちょっとした行動から、引っ越し、転職など

自己変革のタイミングで用いている人も多数おり、

美輪明宏さんも、著書の中で「常識として知っておいた方がよい」と書いています。

気学は「自分らしく、楽しく生きる」ための運勢学

「運気をアゲる」というと、なんだか漠然としているかもしれませんが、

つまりは「心が満たされ、幸せになる」ということ。

人からうらやましがられるとか、お金や物質的に恵まれるなどの「わかりやすい幸せ像」を

追い求めるのではなく「自分らしく、楽しく生きる」ということではないでしょうか。

そのためには、普段は意識しない自分の傾向に気づき、

より自分らしい生き方に向かって行動することが大切です。

ところが忙しい日常に追われていると、自分の傾向に気づく、というのが案外できないもの。

そこで私がおすすめしたい方法が、気学なのです。

気学では、一白水星、四緑木星、五黄土星‥といった「自分がもつ星」を、

生まれ年や月、日をもとに割り出します。

それぞれの星には特性があるのですが、

運気が乱れている状態では、その特性をうまく発揮することができません。

星の特性を発揮し、自分らしく生きるためには「祐気」というエネルギーが必要となります。

祐気は、引越しや旅行のときに、ある特定の方向に移動することで得られます。

また何か行動を起こすときに、それに合う時期を選ぶことも大切です。

私は80代の男性師匠から気学を学び、家族を説得しながら、いい方位に引っ越しを重ねてきました。

それでお金持ちになった、とか痩せた、とかいうわけではありませんが、

気学を始めた当初よりも少しずつ生活に余裕ができ、

不思議とやりたい仕事が入ってきたり、出会いたい人やものに自然と出会う偶然にめぐまれたり、

何より自分らしく楽しく生きながら、普通に生活していけていることのありがたさを感じています。

夫婦げんかはしょっちゅうだったり、小さなけがはするなど、悪いことも普通に起きますが、

気学を実践することで「自分らしく、楽しく生きる」ためのヒントが得られると感じています。

他者によって性格や運命を決めつけられるものではなく、星が持つキーワードを受け取ることで、

「自分らしさ」に気づき、自らの道を選んでいける、というところも気に入っています。

「生活をきちんと営むこと」も、実は一番大切な運気アップ法

気学は数ある運気アップの方法のひとつ。これさえやれば、運気がアガるというものではありません。

たとえば気学を実践していても、部屋が常に汚いとか、ジャンクフードばかり食べているとか、何かあるたびに人のせいにしている、、などという場合、当然運気は下がると思いませんか。

きちんと片付け、掃除するとか、栄養バランスのとれた食べ物を選ぶとか、

適度に運動をするとか、資源やお金を無駄遣いしないとか、他者に依存せず自分の頭で考えるとか、、

「一般的にいいとされていること」を、実際にやること。

それは当たり前のようでいて、私もできていないことは多いですし、

それをきちんとやっているだけでも、おのずと運気はアガります。

ただ、気学で自分の星回りを意識することで、生活の陰陽バランスが整い

「一般にいいとされていること」をする気が自然に起きてくるのも事実です。

ここでは気学の話に加え、これまでライターとして、

家事、育児、お金、ビジネス、音楽、、、などなど膨大な数の達人に取材してきた経験&実体験から得た、

運気アップにつながりそうな生活の知恵もご紹介していきたいと思います。

私自身も運気をよりアゲるために日々研究中です。

昔ながらの気学に+αを加えた、型にはまらない「オルタナ運勢学」で、ともに

運気アップを目指しましょう!

 

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